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ワーク主体の辰野町商工会創業塾

11月30日、2019年辰野町商工会創業塾の全6回が終了しました。

メイン講師を努めさせてもらって3年。今年はとくに受講生同士のつながりと主体的な自己表現に重きを置きました。PEPトーク的考えも取り入れて、受講生同士対話しながら自分のビジネスプランをブラッシュアップしていきました。

クロスSWOTやビジネスモデル・キャンパスをを描いてもらい4人組になって発表しあう。発表者のいい点をとくにほめ合うことをしてもらいました。基本的な講義は行いましたが、大半はワークショップ形式で、発表し合い、意見を出し合い、ビジネスプランを深掘りしていきます。

この過程で受講生同士の対話が必然的に多くなるので、すぐに打ち解け合い、前向きな雰囲気作りができました。お互いのリソースを自分のビジネスプランに生かせる例も多数でてきます。

もちろん、この雰囲気をつくるには「場」造りが大切です。そこはPEPトークで学んだ話法や、誰か発表するごとに拍手をしたり、ハイタッチしたりなど、盛り上げる工夫は惜しみませんできた。

各受講生のみなさんも個性的で面白い!それぞれのビジネスプランはワクワクするものばかりでした。

最終回では、ビジネスモデル・キャンパスを用いてビジネスプランの発表会。

発表後には、そのビジネスプランが成功したと仮定してのヒーロー・インタビューです。これは「予祝」と呼ばれるもので、将来の成功を今体験することでより夢を現実化させる手法です。上の写真がそのヒーロー・インタビューの模様です。笑顔で溢れているでしょ!!

受講生の感想を紹介します。

大変お世話になりました。初日から自己分析や自分史の振り返りをして、発表をするといったワークがあり、受講生同士がすぐに打ち解けられてよかったです。また、講義がメインの時も、受講生がテキストを読んだり、発言する時間があったり、きちんとセミナーに参加して自分の力になっていることが感じられました。

ビジネス計画書の書き方も大変勉強になり、今まで半分は夢物語のように考えていたことが、本当にビジネスとして実現できるくらい、考えるべきことややるべきことがわかり、現実味を帯びてきました。

自分が将来のビジネスとして考えていることにも似ているので、先生の講義の進め方や話し方も大変勉強になりました。

受講して仲間もできて本当に良かったです。ありがとうございました。

 

ただ一方的に聞く座学形式だと飽きちゃいます。このようにインタラクティブにやる創業塾は、受講生が主体的に参加するため充実したものとなりますね。

 

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