ちえてらすコンサルティング
今、去る からコンサル?

私は会社員時代、経営コンサルタントはきらいでした。

有名大学は出ていて立派な資格は持っているだろうコンサルタントが、分厚いパワーポイントの資料を提出して、はい。終わり。

そんな資料に書かれてあることは、ちょっとした本を読めば載っていることも多く、言うだけ言って提案だけして後は御社にお任せ。

まさに、「言いたいことだけ言って今、去る」、「今、去る」と書いてコンサルだって思っていました。

大企業では、このような提案だけを成果物としても、組織がしっかりしていますから社内を調整したり実行できる体制が造りやすかったりします。

しかし、中小企業ではそうはいきません。

私は、自分が経営コンサルタントになるなら、一緒に汗をかいて一緒に成果を導き出していきたいと誓いました。

あなたの会社の一員としての経営支援

経営コンサルタントにはいろんなタイプがありますが、ちえてらすコンサルティングの経営支援は、「伴奏型」です。

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通常よく見かけるのは共に寄り添うペースメーカー的な「伴走型」です。
「伴奏型」とは、私も楽器を演奏して共にいい曲を奏でていこうという意味です。

上から物事を教える先生ではなく、あなたの会社のチームメンバーとして一緒に会社を盛り上げていきたいと思っています。

ですから、ご支援先からは「中村先生」ではなく「中村さん」と呼んでもらっています。

外部コンサルタントを使う理由

会社の運営になぜ、外部の第3者が必要なのでしょうか?

もちろん自社内で経営計画を実施できれば何の問題もありません。

しかし、経営計画を立ててもその進捗確認の経営会議が業務の忙しさから毎月行いない場合もあります。

社員からの本音を上手く聞き出せない場合もあります。

社長(父親)と専務(息子)の間で、どうしても家族なので言いたいことが言えなかったり、けんかになってしまう場合もあります。

そして何より、経営者に相談相手がいないケースがほとんどです。

外部コンサルタントを使うやり方としては、

①専門知識を得る目的でコンサルタントを使う

②会社経営にまで入ってもらい自走できるところまで引っ張っていってもらう

の2つがあります。

伴奏型経営支援

ちえてらすコンサルティングの伴奏型経営支援事業では、次のようなご支援をさせていただいています。

・毎月の経営会議の実施フォロー(司会進行、経営計画の進捗確認、定例的に行うための歯止め)

・全社員への面談による経営層と社員との橋渡し役

・家族経営でのコミュニケーション補完

・社員向け教育、研修

私もあなたの会社の一員、チーム員として経営支援を行います。会社行事に参加させてもらい社員さんとも交流をさせていただいています。

私たち中小企業診断士の仕事は、決算書を見て後出しじゃんけんみたいなことを言うことではありません。

未来を語ることが私たちの仕事です。

私も御社と一緒に成長し、いい会社をつくっていきたい。これが「伴走型」の経営支援です。