ちえてらすコンサルティング

いい旅夢気分 オヤジ3人駒ヶ根の旅

岡谷駅0番線
連休初日、今日は駒ヶ根の清水さんを訪ねてのいい旅夢気分です。
中央線を岡谷で飯田線に乗り換えます。0番線ってのが旅情をそそり
ます。駒ヶ根までは岡谷から1時間20分。鈍行なのでかなりの時間が
かかります。部活の高校生でごった返している車内でした。
飯田線は無人駅化が進んでいるため降車の際は1番前の車両のドアか
らしか降りれません。そこで運転手さんと精算します。

 

駒ヶ根ソースカツ丼駒ヶ根駅は大きな駅ですがここも無人です。駅前で清水さん、矢澤さ
んと待ち合わせ、昼食はもちろん名物ソースカツ丼です。

名古屋の味噌カツも美味ですが、ここ駒ヶ根のソースカツ丼も美味い!

腹ごしらえの後は、マルスウィスキーに向かいます。

 

 

マルスウィスキー 貯蔵庫マルスウィスキーは小さな蒸留所。鹿児島の焼酎メーカー本坊酒造が
運営しています。あまり知られてはいませんが、日本のウィスキーの
祖である竹鶴政孝をスコットランドに送り出した岩井喜一郎が始めた
蒸留所です。通好みですね。
貯蔵庫に入ると全身をウィスキーの香りが包みます。
ここにいるだけで飲まなくても酔っ払ってしまいそうです。

 

マルスウィスキー ポッドスティル10年ほど前、はじめてマルスウィスキーを訪れた時は蒸留を行ってい
ませんでしたが、昨今のウィスキーブームで3年前から再稼働しはじめ
ました。
こういった地ウィスキーは小さくてもいいので生き残っていってもら
いたいものです。

 

岩井 チェリーカスクその岩井喜一郎の名を冠したウイスキー”岩井”、
そのスペシャルバージョンである
ワインカスクフィニッシュを手に入れ
ることができました。2,495本限定、シェリー樽で1年熟成させている
のでほんのり赤味がかっています。こういうのに出会えるのは大手
メーカーとはまた違った地ウィスキーの楽しみです。

 

ホテル四季マルスウィスキーを後にした僕らが向かったのは温泉。
ここ駒ヶ根は日帰り湯の早太郎温泉が有名なんですが、人気でいつも
混んでいます。今回は矢澤さんが秘密の入浴手形を入手していたので
一般ではぶらりとは入浴できないホテルの温泉に入浴できました。
高級ホテルなので立派でした。
露天風呂のすぐそばを川が流れており、
清流の音でつつまれています。
ちょうどあじさいもきれいに咲いてて
本当に優雅なくつろげるいいお湯
でした。

この入浴手形、1260円で1年間に12個のお風呂に入ることができる優れもの。まだあまり知られて
おらず利用されていないので、ここのホテルの温泉もがらがらで超穴場でした。矢澤さん、ありがとう!

駒ヶ根清流お天気は曇りでしたが、かえって暑くなくとても過ごしやすい1日です。
駒ヶ岳から流れる清流は足をつけると凍るくらい冷たく、そう長くは足を
浸しておけないくらいです。

 

 

 

すずらん牛乳昔から地元の人に愛されているすずらん牛乳。味も濃くて美味しかった
です。パックでは無く、瓶ってのがいいですね。

最後に向かったのが養命酒の工場。標高800mの駒ヶ根の大自然の中に
あります。
工場から上には民家がなく、広大な敷地の中で養命酒が造られています。
こういった自然の中の工場は、サントリーの白州工場もそうでしたが、
お酒を作るにはやはり自然と水が大事なんでしょうね。
工場見学コースも立派に完備されていて、最近では養命酒を中心に心と
身体の健康をテーマに商品開発や飲食店にも進出しています。

 

庄屋一通り駒ヶ根を満喫した僕らは夕方にもなったので居酒屋タイムです。
メニューには載っていない1000円コース+飲み放題を頼んでだべりま
した。案の定、清水さんがつぶれ、矢澤さんはビールをがぶ飲みです。

 

 

 

酔っ払い最後はただの酔っ払い。
おやじ3人の半日の駒ヶ根ツアーはとても楽しいものでした。