ちえてらすコンサルティング

FP試験直前3週間の過ごし方

FP2級試験(9月14日)まで3週間を切りました。

これから超直前期の過ごし方はどうしたらいいでしょうか?
これまでの資格試験体験から編み出した直前期の過ごし方をお伝えします。

studying

■これまでの学習経過
・3級試験後すぐに2級問題にチャレンジ(ぎりぎり6割をGet!)
・6月にFP3級合格
・7月からFP2級の学習に着手
・TAC出版の「独学道場」(2014年1月対策のうち奥さんのお古)のDVD閲覧
・3級の時に飛ばしていた相続について3級のDVDを閲覧

このように約2ヶ月の学習期間で合格を狙っています。
3級試験後に試しにFP2級試験問題に取り組み2級用の学習はしていませんでしたが、ぎりぎり合格ラインでした。しかし、FP3級と2級は難易度の隔たりが大きく、2級はものすごく難しいです。

学習していなくても、とりあえず敵を知るということで本試験問題にあたってみることは、㈰試験の難易度、㈪出題範囲・傾向、が把握でき、どのようにこれから学習に取り組んで行けばいいのかの指針建てに役立ちました。
このことから、2級は試験範囲は3級と同じでより細かく聞かれること、法人の場合の手続きが加わることがわかったので、まずは知識のインプットとして奥さんが使ったお古のDVD講座を閲覧することにしました。


pointわからなくていいので、まずは本試験問題に取り組む


■現在の状況

今日までに過去問を3回解きました。

2014年5月 学科 41/60 実技 71/100
(2014年1月 学科 実技)
2013年9月 学科 36/60 実技 76/100
2013年5月 学科 36/60 実技 72/100

実技は7割超えているのでまずは一安心。間違ったところをしっかり復習です。
問題は学科。ホントにぴったり6割なので一歩間違えると1問ミスで不合格です。これはすごく悲しい状況。
間違っているジャンルは共通している傾向なので、あらためて本試験問題でインプット学習を強化しないといけません。
時間配分としては、学科重視にならざるをえません。

数回point分の本試験問題を解くことで、
自分の弱点を知り、知識の再インプットを行う。


■今後の計画

基本方針は、解き終えた本試験問題を題材に、問題文全部を頭にたたき込む。正解の選択肢も不正解の選択肢も、どこがポイントで、どのように問われているのかを意識して知識の再インプットをします。

9月第1週:3回分の本試験問題をテキストに不正問題を中心とした知識の再インプット。
9月6〜7日:残しておいた2014年1月分の問題を使っての模擬試験の実施。
9月第2週:直前1週間は、4回分の本試験問題に常に目を通して暗記に努める。

point知識の暗記は過去問から。

 

なんといっても、1番効率のいいテキストは過去問です。
100%の出題確率!ですから、これを使わない手はありません。
学科試験の安定的な6割越えを目指します!