ちえてらすコンサルティング

PC画面に写るものならなんでも録画できちゃう!

bandicam以前、Youtubeの動画をダウンロードするソフトをご紹介しました。
今回はダウンロードではなく、パソコン画面をまんま“録画”するソフトの紹介です。

一般にYoutubeのようなストリーミング配信されている動画を保存するためにダウンローダーというソフトがあります。
HTMLを解析して動画の元ファイルをダウンロードするものです。
元ファイルをダウンロードするので、元ファイルにいろんな暗号がかかっていたり、HTMLが解析できなかったり、そもそもダウンロードできないものもあります。(もちろん、著作権上そのようになっているので、できなくて当たり前ですが。)そのため、動画サイトごとに専用ソフトがあったりします。

が、このBandicamはダウンロードしないで自分のPC画面で再生されている動画を”録画”するものなので、理論上、どんなものでも録画可能です。
例えて言えばパソコン画面をビデオカメラで録画するようなものです。
が、Bandicamはソフト的に画面の情報を録画するので画質がきれいに保存できます。

注意点は、ダウンローダーは30分の動画をその元ファイルのファイルサイズでダウンロードしますが、画面キャプチャソフトは30分の動画は30分、1時間の動画は1時間、録画するのに時間がかかるところが大きな違いになります。録画なので当然ですね。

また、画面を録画できることからソフトウェアの操作マニュアル作成にも大いに役に立ちそうです。
その昔、LotusのScreencamという画面キャプチャソフトを重宝していたのですが、無くなってしまってずっと代替ソフトを探していたところだったのでいいソフトに巡り会いました。

著作権を遵守しながら使えば、これまで以上にインターネット上の情報を有効活用できるようになります。

http://www.gomplayer.jp/bandicam/