ちえてらすコンサルティング

AFP登録へ!

AFP認定研修終了

一昨年(2014年)の秋にFP2級に合格してました。そして、1年かかってやっとAFP認定研修を終えることができました。
これでAFP登録に進むことができます。

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験は、金財(金融財政事情研究会)と日本FP協会の2つで運営している試験です。
不思議な試験で、午前中の問題は共通、午後の問題は別、でも合格すれば資格は同じというものです。
どちらかというと金財は金融機関関係向け、日本FP協会は一般向けといった感じです。

また、日本FP協会の認定研修を終えると、FP2級→AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)、FP1級→CFP®(サーティファイド ファイナンシャル プランナー®)という国際資格を得ることができます。

日本FP協会の認定資格と技能検定の関係(イメージ)

僕の場合は、FP2級に合格しているので2級FP技能士です。これにAFP認定研修を終えると晴れてAFPとなることができます。
ファイナンシャルプランナーを本業にはしないので、2級FP技能士で構わないのですが、2級とつくよりもAFPの方が聞こえがカッコいい!というのがAFP研修を受けた同期です。単純です。

AFP認定研修もいろんな会社が行っており、僕はその中でも一番安価なLECのものを選択しました。
テキストなどは送られてこず、Webでの動画配信とPDFでのテキストになります。物理媒体はがない分安いんですね。
Webで講義を視聴し、その後は事例を元にしたファイナンシャルプランニングの提案書を提出しその内容が合格点に達していればOKです。
4月から受講し始めたんですが、講義はすぐに視聴しましたが、提案書の提出は1年間以内だったのでまったく手を付けていませんでした。ゴールデンウィークに提出しよう、夏休みには提出しようと、ずるずる伸びてしまい、とうとう12月。もう絶対年末には出すぞ!とやっと提案書を出しました。
この提案書作成もなかなか骨の折れるもので、大変でした。本当に金融商品や保険商品の最新の知識がないと良い提案はできないことを実感しました。片手間ではとうていできない代物です。

AFPになるには日本FP協会への入会して定期的な知識習得も必要になります。大変ですが最新知識が必須なので名前だけに資格にならないよう勉強しようと思います。そして経営コンサルティングの場面でも生かしていきたいと思います。