ちえてらすコンサルティング

ScanSnapいただきました

ScanSnap S1500

ScanSnap S1500

ドキュメント・スキャナーScanSnap S1500を譲っていただきました。

スキャナーとは紙文書を読み込んで電子データにしてくれる機械です。最近ではプリンター複合機にスキャナーも付いているのでスキャナー単体でお持ちの方は少ないかと思います。複合機のコピー機能でスキャナーが使われます。紙文書をスキャンして電子データにしてプリンターで印刷する。その入力部分を担うのがスキャナーです。

このドキュメント・スキャナーで絶大なる人気を誇るのが富士通のScanSnapシリーズです。僕も仕事を始めるにあたって前から欲しいなぁとは思っていました。複合機があるのでとりあえずの紙文書の電子化はできるのですが、やはり専用機には敵いません。

いただいたScanSnap S1500は2011年発売の1世代前の機種になります。
現行機種はScanSnap iX500との違いは、以下の通り。

S1500 iX500
光学解像度 600 dpi 600 dpi
センサー カラーCCD カラーCCD
原稿サイズ A4 A4
最大セット可能枚数 50 枚 50 枚
光源 白色冷陰極管 RGB3色LED
読取り速度 両面・片面 20枚/分 両面・片面 25枚/分

読み取り速度が毎分20枚から25枚にUPしている所以外は目立った違いはありません。毎分5枚の違いもそうは問題ではないでしょう。
なんといっても、複合機PX-M5041Fがカラーで4.8枚/分なので20枚/分でも5倍違います!まったく話になりませんね。PX-M5041FはA3までスキャンできるので使い分ければいい話ですが。

1世代前2011年製なので5年前の機種になりますが、性能に見劣りはありません。
スキャンカウンターもたったの3700枚!ローラーなどの消耗品交換が5万枚なので全くの問題ありません。本当にいただいてよかったんでしょうか(^^)
年月は経っているので入念にエアブラシで紙粉やほこりを飛ばし、カメラレンズ用のクリーナーでローラーやセンサーガラスの清掃を行いました。これでかなり安心度が増しました。

マニュアルは富士通の旧製品のサポートページからPDFでダウンロード。ドライバーやユーティリティソフトも同様に最新版をPCにインストールしました。

読み取るために広げた状態

読み取るために広げた状態

ScanSnapが欲しかったのはそのスキャンスピードもそうですが、名刺管理Eightのプラグインが出ていることが大きいです。

Eightは名刺をスマホのカメラで撮影してクラウドにアップロードすると人力で電子化してくれるサービス。この「人力」がミソで、文字認識で不明な部部を人間が補正するという超アナログだけでその分精度の高いサービスです。
スマホで名刺の両面を撮影して電子化していましたが、ScanSnapであれば機械に名刺をセットしてスキャンすればそのデータがEightのサーバーに自動で送られるのでとても便利です。もちろん両面同時スキャンですし!

Eight scan

Eight scan