ちえてらすコンサルティング

課題解決ワークショップ

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支援先でのワークショップです。参加者は7名、社長も交えて行っています。

前回の宿題で各人が課題解決案を最低10個持ち寄ってもらうことにしていました。その課題解決案については、お金や実現可能性は一旦置いといて考えてきてもらうようにしました。

順番に一人づつ、自分の解決案を話してもらいホワイトボードに貼ってもらいます。他の方はその案に似ているものであれば手を上げてもらい先ほど貼った案の近くに貼っていきます。これを全ての案が無くなるまで回します。

すると写真のように解決案ごとのグループができあがります。全体を俯瞰すると、そもそもの課題に直接的に効きそうなもの、間接的なもの、抜けてる範囲などがわかります。

次にこのグループ分けした解決案を、解決したい課題とターゲット顧客の2次元マトリックスに再度、貼り直していきます。
この作業は物理的に行うと課題解決案のシートが複数必要になるので、一旦今回出た解決案をエクセルなでで電子化してマトリクス化することにしました。(この模様は次回)

7~8人の少数のワークショップ、1回の時間は正味2時間です。
このくらいに人数ですとみなさんの顔をみながら対話しながらやっていけるので、ファシリテーションする僕も参加者のみなさんも自分事としてやっていけるいいサイズです。