ちえてらすコンサルティング

新しい診断士バッチ

img_5231

2013年4月に中小企業診断士に登録し長野県中小企業診断協会に入会させていただきました。
それまでの受験生当時から診断士の先生胸元に光るバッチをいつかは自分も、と思い受験勉強をしてきたので、登録していただいたバッチ(右側の方)はとてもうれしいものでした。

RMC(Registered Management Consultant)の頭文字をとったバッチです。中小企業診断士の英語名もこれといった統一されたものは実は無いみたいで、中小企業庁(The Small and Medium EnterpriseAgenc)でも、Registered Smaller Enterprise ConsultantやRegistered Smaller Enterprise Consultantなどまちまちの状況です。

このRMCバッチはあまり評判が良くなかったらしく、昨年から中小企業診断士の再ブランディングの1つとしてバッチの改訂が検討されてきました。

新しいバッチは、企業を輝ける未来に導くことが中小企業診断士の役割ということで「羅針盤」がモチーフです。
金バッチにもなりなんか偉そうな雰囲気がしますね。

僕としては「羅針盤」のメタファーは気に入っています。でも偉そうではなく、経営者と一緒に航海していくようにしたいです。
方向性を示す「羅針盤」も大切ですが、ただ指し示すだけではあまり意味がありませんし無責任だと思います。
その羅針盤の示した方向に企業が進むことができるエンジン、体制づくりが僕たち診断士の重要な仕事だと思っています。