ちえてらすコンサルティング

これが法人だ

korega

「法人」とは、私たち人間=自然人以外で、法律によってその権利・義務の主体として認められたものです。

法律上で人格=法人格が与えられたものが「法人」です。

今回僕たちが設立した一般社団法人信州アルプス大学校の法人としての実態=物理的な目に見える物、存在を第3者に証明できるものといえば写真にあるものです。

・認証済み定款
・全部事項証明書
・印鑑証明書
・印鑑カード
・法人番号通知書
・法人設立届出書
・青色申告の承認申請書
・事業開始申告書
・法人に関する届出書
・法人印鑑
・銀行口座通帳

書類だけであればA4のクリアファイルに楽々入る薄さです。

これが法人の実態(物理物)かと思うと、なんか感慨深いです。名だたる大企業も基本は同じ。どこか会社の奥の方にこのような書類が保管されていることでしょう。

この紙の書類があって、さまざまな企業で人が働いています。
楽しく働いたり、自己実現のために働いたり、悪い面もいい面もいろいろありますが、そんな環境としての器=会社=法人、ってこんな紙切れで法律上人格を認められているんです。

紙切れ、紙切れとはいえ、定款や設立趣意書には、そもそもこの法人の目指す理念や目的が書かれています。
定款は法人の「初心」ともいえる大切なものです。
その理念、目的を忘れてしまわないよう、法人を運営、成長させていくのが経営者の仕事だと思います。