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カリュアド・ド・ラフィットの真正性確認

カリュアド・ド・ラフィットの真正性確認

カリュアド・ド・ラフィットの真正性確認

フランス5大シャトーの1つ「シャトー・ラフィット・ロートシルト」。超有名なシャトーでとてもお高くて手が出ないワインです。なおで、チリのロスバスコスに流れていました。ロスバスコスもものすごく美味しいワインです。

そのホームページを見ていたら「真正性確認」というページがあります。

さすが高級ワイン、ボトル1つ1つに「バブルタグ」というシールが貼られており、識別番号をホームページで入力するとバブルタグが表示され、それとボトルのバブルタグを比較することで本物かどうかを識別する仕組みです。

バーコードや二次元バーコードは知っていましたが、「バブルタグ」は初耳でした。

 

上の写真がボトルのバブルタグとWebページのものを比べたものですが、

たしかに同じですね。でも裸眼で見分けるにはかなり辛いものがあります。

真正性確認は中国での粗悪品の横行からだそうです。中国ではラフィットの空瓶が高額で取引され、その中に別のワインを詰めて、本物として再販されるというケースが後を絶たないそうです。そうそう飲めるワインではないので何が本物で何が偽物かわかりませんね、普通の人には。

この聞き慣れないバブルタグですが、Prooftagというイギリスの会社が開発したものでポリマーによって生成された泡を使用する3次元カオスメトリック機能だそうです。なんかすごいけど意味不明です。

バブルタグについて

ゆっくりとProoftagのホームページを読んで調べてみたいと思います。