ちえてらすコンサルティング

[1017] 最近のグループウェア

会社や組織などでの情報共有にITを用いて効率化を図るとなると昔からグループウェアというソフトが使われてきました。
前職時代には、LotusNotes、WebSphere、MOSS(Microsoft Share Point Server)など大企業であったため大型のグループウェアを使っていました。

これら大型のグループウェアは開発環境も整っているので既存の社内システムとの連携がとれるようになっています。その分、導入は難しく、高機能で(作れば)何でもできます。

それらと対局にあったのが、サイボーズなどの中小企業向けグループウェアでした。

メール、カレンダー、掲示板といった機能が中心でいろいろできない代わりにすぐに誰でも使えて導入が簡単です。

これら僕が会社員時代だったころ、5~6年前は、パソコンから利用が大前提でした。

2017年の今、グループウェアもかなり様変わりしました。

大規模なグループウェアは相変わらずありますが、クラウド利用、スマホから利用が当たり前です。

また新しい操作を覚えさせることに手間がかかるので、普段からみんなが使っているGoogle、Office365だけでなく、FacebookやLINEといったもののビジネス版が出てきています。

僕も一般社団法人の連絡にGmail、メーリングリストを使っていますが、情報の一元管理、蓄積といった点でグループウェアの導入を考えるようになりました。小組織、小企業向けのものになります。

試したのはLINEのグループウェア「LINE WORKS」、企業時代に導入して使い勝手がとてもよかった「TeamPage」です。