ちえてらすコンサルティング

[1136]2017年度ワインエキスパート2次試験を振り返る②

この公表を見て口があんぐり開きました。
基本6品種は1番目だけ、しかも素直なソービニヨン・ブランじゃなかったからです。
難しくなると噂されていましたが、こうも難しくなるとは・・・

白ワイン編

  収穫年 生産地 主なぶどう品種
正解 2015年 チリ ソービニヨン・ブラン
僕の回答 2015年 フランス シャルドネ

レモンイエローの外観からだけでは品種はわかりづらかったです。
香りがものすごく樽香がしたのでシャルドネを疑いました。
味わいも後味が舌の後ろ左右にタンニンの苦みを感じたので、これは少なくともソービニヨン・ブランじゃないと判断!
迷ったらシャルドネの言葉通りシャルドネと回答。生産地は無難にフランス、生産年はまだ若いので2年前の2015年を選択。

これがまさかのソービニヨン・ブランだったとは!全然わかりませんでした。

  収穫年 生産地 主なぶどう品種
正解 2016年 フランス ミュスカデ
僕の回答 2015年 フランス リースリング

1番目のものより色は少し濃く、香りもします。
口に含むと甘い余韻。となると、ソービニヨン・ブランではないので、これはリースリングと判断。
ドイツとフランスのアルザスを悩みましたが、ここも無難にフランスを選択しました。

正解はミュスカデ。これはリースリングとの判別は今の僕の実力では無理。仕方ない回答だと思います。