CCB@高知

毎年1回全国のコミュニティカレッジ(市民大学、ソーシャ
ル大学)の運営者たちがその運営ノウハウや悩みを共有する
フォーラムが開催されています。

それがCCB(Community College Backstage)です。

2015年に神戸モトマチ大学さんの呼びかけで第1回が開催され、
翌第2回は柏まちなかカレッジさん、そして今回の第3回は土佐
志民大学さんでの開催でした。

高知県に全国から11の大学が集まりグループワークに個別セッ
ションなどで熱く情報共有と交換を行いました。

信州アルプス大学も第1回目の神戸から参加させていただき、
開校前の貴重な情報収集と他大学とのネットワークを築くこ
とができました。

今回はセッションを1つ担当させていただき、プス大の説明と
抱える3つの課題、①集客、②マネタイズ、③スタッフの活性
化について意見をいただきました。

プス大も3年目を迎え上記の課題以外にもいろいろ悩みがあり
ます。まずは自分たちが楽しむことが1番!という考えですが、
集客が少ないと正直凹みます。

このCCB@高知に参加させていただいて、他の大学のみなさん
とお話しをすることで、あらためてそもそも何の為にやってい
るの?が大切だと感じました。

上を見て背伸びしても、そうは続きませんし、背伸びしてるっ
て見透かされてかっこ悪いです。
背伸びしてもほんの数センチしか伸びません。

背伸びよりも肩ぐるま

肩ぐるまできる仲間が増えれば、数センチじゃなく倍近く伸び
ることができます。

毎年CCBに参加して感じるのですが、同じコミュニティカレ
ッジをやっている当事者同士だからこその話や意見に救われ
ます。このCCBはほのとうに貴重な場です。

そして来年第4回の開催場所は、長野県塩尻市。
そう、プス大がホスト校を勤めさせて頂くことになりました。
もう今からスタッフと話し合って頑張るしかありません!