2017年を振り返る②

今年を振り返る、仕事以外編です。

信州アルプス大学

信州アルプス大学が開校して丸2年。今年も毎月の授業を行ってきました。登録学生数も340人となり地元メディアでも紹介していただき存在感は上がってきていると感じています。

昨年に引き続き秋に発行した「しおじり市民活動図鑑」は編集長の北原さんの大作で、地元NPOや市民団体のガイドブックとして多くのみなさんの手に渡りました。

学食・生協も16店舗となり、よりPRを強化して学生利用を広めたいところです。

この12月には寄付プロジェクトの「しおじり1%プロジェクト」を発動させ、11社の協力を得ました。

信州アルプス大学が運営できるのもひとえにスタッフ力です。スタッフ一人一人がプロフェッショナルなスキルを持っていることが最大に強みで、プロボノ活動として成り立っています。

ワイン振興

目標であった日本ソムリエ協会の「ワインエキスパート」呼称試験に合格できたことは今年最大の喜びです。600ページ以上の教本の暗記、テイスティングの練習、とても厳しい試験でした。でも厳しかった分、ワインの世界を知ることができ、よいいっそうはまってしまいました。

しおじり観光ワインガイド仲間との「はじめての塩尻ワインの会」も3回開催でき、多くのみなさんに参加していただき、塩尻ワインの魅力を伝えることができました。

信濃ワインさんと9月に行った「ワインカード」も新たなワイン振興の1つとして今後の展開に期待しています。

すっかり主で飲むお酒がワインに切り替わった1年でした。