ソムリエ協会例会 サインもらっちゃった!

2018年度日本ソムリエ協会例会の第1回目「日本ワイン・日本の酒」に参加してきました。

会場は長野市のホテルメトロポリタン。毎年第1回目は田崎真也会長が来られるスペシャルな会です。これは参加しないわけにはいけません。

昨年ワインエキスパートに合格しているので記念に田崎会長のサインをもらおうと分厚い教本を持参していきました。
なんと幸いなことに例会開催前にエントランスで電話をかけられている会長を発見。電話終了を見計らってお声がけをして見事サインをいただくことができました!
ほんとラッキー、600ページもある分厚い教本を持参した甲斐がありました。

 

例会の内容は、今年10月30日から施行される日本ワイン法について。これまでの国産ワイン、国内ワインといった見分けの付きにくかったものをきちんと国内産のブドウ、産地の醸造所でつくったことを明記するものです。これはフランスとかのAOC(原産地保護制度)ではなく、GI(原産地呼称)となります。AOCほど厳しいモノではないそうです。

次に今回は8種ものブラインドテイスティングがありました。

ワイン2種、日本酒2種、焼酎4種。

日本酒は今年受験する予定なので田崎会長の説明をより注意深く拝聴しました。
焼酎の4種については、芋・麦・米・泡盛の4つだったんですが、全部当たりました!ワインはわからなかったのですが、焼酎は九州人でもあり飲み慣れているので特徴を掴んでいるみたいです。

ソムリエ協会としては日本酒の情報発信はやはり本国日本から行いたいとの思いがあり、これからも強く推進していくようです。
僕も昨年ワインの資格を取れたのでこれから日本酒にも挑戦していこうと思っています。