ノートPCのHDDをSSDに交換したら、爆速!!①

奥さん用のノートPC。

Windows7時代のものなので2010~2011年製のもの。これをWindows10にアップデートして使っていたのですが、なんたって遅い!
起動するにの2~3分かかるし、フォルダをクルックしても??ってなるくらい開くのが遅くて何回もクリックしては、何個もウィンドウが開いてしまう。

CPUはCore i3だし、メモリも6GB積んでいるので、十分な性能のはず。だとすると遅さの原因はHDD(ハードディスク)に違いない。
ベンチマークを取ってみると以下の結果。

これだけだと比較できないので、SSDを入れているディスクトップPCの測定結果がこれ。

シーケンシャルReadで10倍、ランダムアクセスでは1000倍も違っています。はっきりとめちゃめちゃ遅いのがわかりました。7年以上前のHDDってこんなに遅いんだろうか?
購入当時のWindows7はストレスなく使えてたはずなのに?Windows10だとそうはいかないのか??

これまでもDISKデフラグ(HDDの最適化)を行ってきたのですが効果なし。これはもうSSDに換装するしかないと判断しました。

用意したのは、250GBのSSDと現在のHDDの内容をコピーするためにSSDをUSB接続するためのケースです。一旦、今のHDDの内容をそのままクローン(コピー)して新しいSSDに移さないといけません。そのためにSSDをUSB経由でノートPCと接続する必要があるのです。

つづく