自分のファイルは自分で護る

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仕事柄外出先でノートパソコンを使っての作業が多いので、ファイルはクラウドに置いて出先からも使えるようにしています。

クラウド上にファイルを置くとなるとクラウドストレージとなるのですが、これにはDropBox、GoogleDrive、OneDriveなどなどいろんなものがあります。

僕はOffice365付属のOneDrive for Businessというサービスを利用しています。無料サービスだと何の保証も期待できませんし、容量も少ないので使い勝手がいまいちです。OneDrive for Businessだと容量は1TB、マイクロソフトOfficeとの親和性抜群なのでこれをメインに使っています。

マスターをOneDrive for Businessに置いているので、もしもの時のためにローカルにもバックアップを取得しています。OneDriveの内容を都合3箇所にコピーしています。

自分のファイルは最後は自己責任で守らないと、どんな有料のサービスでも失ってからでは遅いですから。

メーカーのクラウドサービスもいいのですが、自分のファイルはやはり手元に置いておきたい。手元でしっかり管理したいという思いもあります。そこで出てくるのがNAS(Network Attached Storage ナス)というものです。文字通り、ネットワークに接続された記録装置となります。

USB接続のハードディスクをもっともっと高機能にして、インターネットからでも自宅のハードディスクにアクセスできるイメージです。

どこまで自分のファイルをしっかり管理するかによりますが、今回、NASの導入を決めました。
ハードディスクもNAS用の高いものを使い、2重化を行い、万全のバックアップ体制をつくろうと思っています。

 

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