診断士更新

中小企業診断士の登録更新が無事に終わり、新しい登録証が届きました。

中小企業診断士は「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が国家資格として登録されます。1回登録されればそれで終わりというものでなく、5年ごとの更新があります。

更新登録の要件は、
①専門知識補充要件(以下のいづれか合計5回以上)
理論政策更新研修を終了、論文審査に合格、理論政策更新研修の講師を務める
②実務要件(以下のいづれか合計30日以上)
診断助言業務、実務補習、実習・実務補習の指導
となります。
普通は、理論政策更新研修を毎年受講+実務従事30日以上、でクリアです。

理論政策更新研修は受講すればいいので問題ありませんが、実務従事は企業内診断士にとっては敷居の高いものとなっています。独立してコンサルしていれば本業ですので30日なんてあっという間ですが、企業内だと協会が主催する実務従事などに参加しないといけません。

初の更新で、中小企業診断士として6年目。4月からは仕事環境も変わって新しい環境での仕事が始まりました。ますます、周りのみなさんと協力して仕事に励んでいこうと思っています。