自動車税~長く乗ると高くなる~

今月は自動車税の納付月になっています。

納付書に同封されていた説明を読むと、登録後13年以上経った車の税金は「経年重課税」ということで一般よりも焼く25%くらい高くなっています。逆にエコカー減税の「グリーン化特例」だと75%減税になっています。

エコカーを推進するために永く乗っている旧車はカウンターパンチとして増税なのでしょうか?

エコカーの減税はわかりますが、今の時代車の性能は上がっており余程のことがないかぎり壊れません。愛着をもって永く乗っているのに増税とはいかがなモノかと感じました。

燃費改善によるガソリン消費の低減、排ガス低減など、実際に利用しているシーンでのメリットはありますが、その分、車体価格は高額になっており製造から消費者の利用までのライフサイクルでみた場合の費用は高いものです。

全世界的に内燃機関から電気への移行が推進されているので、この傾向は変わらないでしょうが、「永く使う」ことは価値観としていいことだと思うので、「経年重課税」はどうしたものかと思ってしまいました。

ちなみに、「経年重課税」は自動車(3輪・4輪)だけのもので、オートバイには適用されていません。僕のカタナ250は91年モデルなので27年前のバイク。確実に旧車なのですがいい時代のバイクなので性能は今のバイクより上です。

税金が多少高くとも好きな車に乗るので仕方ないですが、見直してもいいかと思います。

平成28年度から軽自動車税の税率が変わります(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/102384.html