ワークショップの小道具

ワークショップを行う際の必需品として、模造紙に付箋にカラーペンがありますよね。先日のCCBでのワールドカフェでもこれらを使って行ったのですが、ちょっとしたモノの工夫でワークのはかどりが違います。

①模造紙ではなく、イーゼルパッド(Easel Pad)
一般には模造紙を使いますが壁やホワイトボードに貼ったりする際にセロテープが必要になってきます。イーゼルパッドは模造紙大のポストイットと思って下さい。裏に糊がついているのでそのまま壁などに貼り付けることができます。もちろん剥がすのも簡単です。ワークした後のイーゼルパッドを何枚も壁に貼り付けて一覧すると圧巻です。

②大きめの付箋
付箋も小さなものではなく正方形の大きめのものがお勧めです。写真は7.5×7.5cmのものです。見やすいというのが1番です。メーカー品でなくても100均でも売っているもので十分です。
もっと凝れば販売数は少ないのですが、六角形の付箋がお勧めです。六角形なので平面が埋まって関連性を現すのにもってこいです。

③カラーペンは太字を使う
イーゼルも付箋も大きいのに細い字で書かれては台無しです。水性カラーペンの太字を使いましょう。ワークのあとで写真を撮る際に細字ではうまく映らない場合があります。記録のためにも太字を使いましょう。

基本的に小さくチマチマしないこと。

ワークの時間計測にはTimeTimerという魔法の時計を使うと分かりやすし雰囲気もでます。TimeTimerについては別の機会にご紹介します。