シャアZAKU完成~1/144は老眼には厳しい・・・

数年ぶりにガンプラをつくりました。

OVAの「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」を観てシャア専用ザクのかっこよさにあらためて感動!キット購入にいたりました。

1/144スケールといえば初代のキットは300円でしたが、現在のものは2000円、パーシャアZAKU完成~1/144は老眼には厳しい・・・ツ数も比べるまでも無く多く精工になっています。

接着剤不要のスナップキットではめ込んで組み上げるだけです。昔はパーツとパートの接合面をパテで埋めて削っていましたが、パーツの組み合わせ面が工夫してありあまり接合面が気にならないようになっているのは素晴らしいものです。

素組みで約3時間近くかかって完成。
このままでも見事なプロポーションに可動範囲の多さには驚きます。

ここからちょっと一手間を入れます。
付属のデカールを貼って、モールド部分に墨入れ(モールドが目立つように凹部に黒く塗料を入れる)をして、リアル感を出すためにウェザリング(汚し塗装)をしました。脚部には泥汚れを、本体には金属が剥げたダメージ塗装を施します。

プラモデルですので表面がピカピカしいるので仕上げにつや消しクリアーを吹きかけて全体のトーンを馴染ませます。このつや消し塗装の効果は絶大です。プラモデル然とした安っぽさが消えてかなりリアルになります。

久しぶりのガンプラ、大学時代はパテで削ったり塗装をしたりと1ヶ月くらいかけてつくっていましたが、今はたった数時間でかなりの完成度のものが手に入ります。仕上げ塗装をすることでいっきに満足度も上がります。プロモデルとはいえ、モノをつくるっって面白いですね。またバンダイのキットの完成度には驚きます。

ただ1/144だとパーツが細かくて老眼には辛いモノがありました。特にデカール貼りは悲しいかな見えません・・・
次は1/100くらいのものにしようと思います。