茅野市まちづくりコーディネーター体験講座

7月7日七夕の日、茅野市にある市民活動拠点「ゆいわーく茅野」で「まちづくりコーディネーターってなに? 茅野市まちづくりコーディネーター体験講座」にパネラーとして参加させていただきました。

まちづくりコーディネーター養成講座のイントロダクション的位置づけの講座で、僕以外に、NPO法人茅野国際クラブ会長の嘉瀬さん、長野市中条地区住民協議会の黒岩さん、一般社団法人タグボート理事の宮原さんがパネラーとしてその体験談をお話ししました。

パネラーは今回の養成講座を主管している福島先生にお世話になりまちづくりにとり組んでいる面々で、それぞれの活動紹介は興味深いものでした。

NPO法人茅野国際クラブ会長の嘉瀬さん
とても論理的で、何のために活動しているのか?まわりのスタッフをいかに巻き込むのか?お話しも上手でその考え方は学ぶべきところがたくさんありました。「充実感のあるボランティアの場は商品として価値がある」はなるほど!でした。

長野市中条地区住民協議会の黒岩さん
限界集落に近い長野市中条地区の市民の取組です。高齢化率50%を超える同地区での住民主体の生活活動はこれからの田舎暮らしのよきベンチマークです。行政からの補助金に頼らずお互いがお互いを助け合う互助組織「なかちゃん」は他地区での導入も可能だと感じました。元気なお年寄りの笑顔がステキでした。

一般社団法人タグボート理事の宮原さん
辰野町の新聞店共和堂の社内地域貢献活動からはじまったものが今では市民を巻き込み一般社団として大きく羽ばたいています。おてんとさんぽ、フューチャーセンターなど、これも行政の補助金主導ではない市民活動として素晴らしいものでした。

ゆいわーく茅野