ものづくり補助金2次募集対応

ものづくり補助金2次募集が9月10日までとなっています。
10月中に採択発表で事業期間が来年1月末日なので、実質は11、12,1月の3ヶ月しかありません。1月は完了報告書の準備もあるので年内にほぼ事業を完了する必要があります。

取組先の1社で再チャレンジをやっています。先端設備導入計画は必須要件なので市の商工観光課と早めに打合せをして申請しました。

1次募集での審査員のコメントは中央会に電話して尋ねました。概して悪いコメントでは無かったので先端設備の加点不足が大きいと思いましたが、中小ものづくり高度化法の12分野との関係性はより明確に記述するように修正を加えます。

わかりやすくこれまで通過した申請書のフォーマットに沿って書いたとしても、複数の審査員での審査のため必ず通るとは限りません。それに2次募集は採択率が低く難関です。やるだけのことはやっておくだけです。

一般の中小企業で補助金の申請書を書くことはかなり敷居が高いものです。商工会・商工会議所のサポートや必要に応じて専門家からの支援も必要となってきます。申請書を書くのが上手いところだけ補助金をもらえるというのはどうかと思いますが、自社の事業計画を第3者に客観的に理解してもらう努力は必要です。

かなりの額の税金を使っての補助金ですので、できれば新しい企業が採択されればうれしいのですが。
そのためにもそういった企業を支援できるように頑張らないといけませんね、診断士は。