専用のグラスで真澄の山廃造りを飲む

長野県を代表する酒蔵、真澄。

そこの山廃仕込みの純米吟醸を先日訪れたアルプス 搗精工場で購入した吟醸グラスでいただきました。

日本酒の造り方には、山おろし酛、山廃(山おろし廃止酛)、速醸酛の3種類があり、それぞれ1%、9%、90%の割合で造られています。昔は寒い冬の日に行う山おろしでしたが技術革新が進み、山廃、そして速醸へと造り方が変わっていきました。

一般に山おろし、山廃は深みがあってコクがあるお酒に仕上がるそうです。

この真澄も限定モノで楽しみにしていたものです。

香りは吟醸酒ならでは華やかな香り、純米なので、米粉や白玉粉炊いたご飯といった米の香りが特徴的です。
味は、たしかにしっかりどっしりとしています。日本酒って感じのもので濃いイメージです。淡麗辛口とは違う方向性です。

吟醸グラスも小容量で香りを嗅いで、くいっといけます。グラスを変えると感じる味わいもかわるので面白いですね。