焼酎のテイスティング

日本酒に引き続いて焼酎のテイスティングです。

SAKE DIPLOMAでは日本酒4品、焼酎2品が出題されます。昨年焼酎では、芋と泡盛といったわかりやすいものでした。

僕が揃えたのは左側から、芋焼酎、米焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎、そして泡盛です。

普段は芋しか飲まない、しかも霧島が多いので2次原料の違う焼酎を数種類飲む機会は初めてです。

芋焼酎(白霧島 20度)

慣れ親しんだ香り。ほのかに甘く、鼻につく臭いは芋だとわかります。
飲んでみると確かに慣れ親しんだ芋です。これは間違えようがありません。

米焼酎(白岳の白)

華やかな甘い香りが鼻にきます。お米の甘い香り、日本酒に似ています。
飲んでも日本酒っぽい味なので、わかりやすかったです。

麦焼酎

香りは穏やかで奥にロースト香、麦の香りが感じられます。香りが少なめでドライな感じ。
飲んでみるとす~とシンプル、鼻に麦臭、後味にも麦芽を感じました。

黒糖焼酎

初めて飲みました。奄美大島諸島でしか造れない黒糖焼酎。香りが強く、泡盛とものすごく似ています。黒糖からくる甘い香りが特徴的ですが、泡盛と迷いました。飲むとすっきりした中に後味に甘みを感じます。ここが泡盛との大きな違いです。

泡盛

香りを嗅いだらその強さから泡盛とすぐにわかります。黒糖焼酎と迷ったと書きましたが、アルコール度数が高い分泡盛の香りが刺激的です。
飲むと黒糖焼酎との違いは歴然。この泡盛は42度だったせいもありますが、ものすごく強いです。