プロボノ活動

さる10月12日(金)にプス大で進めている「しおじり1%プロジェクト」の第1回支援先への贈呈式を行いました。地元メディアにも取り上げていただき少しでもこの取組を耳にしてもらえる機会がふえるとうれしいです。

本プロジェクトは、地元で活動する団体の活動課題の解決に支援金を充てるもので、金銭的支援ではなくプロボノ的な人材支援になります。

もちろんまだ小さい本プロジェクトでは基金としても少ないのですが、例えば、10万円を現金を団体に渡してしまうとそれは10万円の価値しかありまえんが、10万円を原資にプロフェッショナルな専門家から支援を受けることができれば、それは10万円以上の価値を提供できることになります。

数年前に県の施策でプロボノ普及に関わったことがありますが、プロボノ自体の認知度も低く、検討メンバーの考えもばらばらで僕からみたら全く上手くいかない考えの方もおられました。頭できれいに考えすぎで人がどうやったら動くのかを考慮出来ていない気がしました。

また支援団体も一番の課題は活動資金かもしれませんが、いくばくかのお金を提供して延命させることに果たして意味があるのだろうか?そもそもの活動のビジネスモデルを変えないと継続できません。

持続性可能性(sustainability)が大切です。

プス大ものこのプロジェクトを通じて、地元企業から協力をあおぎ、小さな輪から大きな輪に進めるようにとり組んでいきたいと思います。

プロボノに興味のあるみなさんは、ぜひ、プス大にお問い合わせ下さい。

しおじり1%プロジェクト