吉報!ものづくり補助金の採択

22日(月)にものづくり補助金(正式名称 平成29年度補正 ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金)の2次公募の採択結果が発表されました。

  応募者 採択者 採択率
1次募集 17,275者  9,443者 55%
2次募集 6,355者 2,471者 39%

1次募集では、募集17,275者で採択 9,443者と過去最高の55%の採択率でした。大幅に採択者が増えたので2次募集は1次よりも厳しくなることは間違いなく、応募しても厳しいかなぁと思っていました。

フタを開けると、募集6,355者で採択2,471者と採択率39%。例年通りの採択率に落ち着きました。長野県でも、1次募集で305者、今回の2次募集で57者と2次募集は厳しかったようです。

そんな中で、僕が携わって企業分が採択されていました。提出したのが早かったのか長野県の一番先頭に記載されていました。正直、うれしいし、やったねって感じと、安堵感が混ざった気持ちです。6月に経済産業省認定経営革新等支援機関になって第1号の補助金採択です。認定支援機関でないとできない業務で結果が出せてうれしいです。さらに意味はないけど、一番先頭は目立って誇らしいですね。企業の名前を覚えてもらうきっかけになればと思います。

申請テーマは「I OT活用による工程管理の電子化で間接工数削減と品質向上実現」で、製造業の装置購入ではなくiPadなどを用いたIOT活用のソフトウェア開発という申請だったので、難しいかなと思っていました。僕の専門分野のITで補助金を得られてコトはよりうれしいです。

申請書を作成するにあたっては、企業の専務と打合せにヒアリングを行い、企業の将来への投資としてのソフト開発という計画でしたので、採択されたことで今後のビジネス展開も期待できます。

ものづくり補助金申請書と併せて、
・経営力向上計画(国)
・経営革新計画(県)
・先端設備導入計画(市)
も作成しフルセットで望んだ補助金申請。申請書をつくる過程で専務からも会社の現状分析や今後の方向性が明確になり、社員にも伝えやすくなったとの感想もいただきました。

補助金のための計画書でなく、実になる計画で申請が採択されよかったです。

 

平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」(2次公募)の補助事業者を採択しましたhttp://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/181029mono.htm