ワイン本 ちょっと教養をふかめよう

ワインの種類やテイスティング練習用の教本ばかりでなく、その歴史や考え方、思想にも触れたいと思い何冊か本を取り寄せました。

「歴史の中のワイン」
世界、とくに欧州の歴史の中にはワインがたびたび登場します。歴史上の史実とワインとの関係がわかりそうです。

「教養としてのワイン」
まさにビジネスピープルなら知っておきたいワインの知識。僕もいい大人ですから社交上使える知識も知りたいと思いました。

「麻井宇助 著作選」
映画ウスケボーイズを観て、麻井さんの思想に触れたいと思って購入しました。800ページ近くある大著で、ワインの文化や思想に触れることができそうです。気合いは必要ですが、面白そうです。

ワインは単なる「酔うためのお酒」ではなく、「文化」「思想」があります。気軽にがぶ飲みできるものから、「テロワール」といわれるその土地の気候風土や作り手の思いを反映させたものまであります。

飲むだけでなく、書籍から知識を得ることは、より美味しく飲めるようになる方法でもあります。