今年の取組み④ 経営革新等支援機関の認定

今年の取組みの第4弾は、経済産業省認定の「経営革新等支援機関」に登録されたことです。

中小企業診断士として独立して3年。さまざまな企業さまの相談を受け、経営計画を立てて一緒に実行も支援したり、補助金申請のお手伝いをしたりと活動をしてきました。

そうした中小企業診断士活動をさらに広げるために「経営革新等支援機関」をとることにしました。中小企業診断士が経営革新等支援機関の申請をするには、実務経験3年以上と経営革新計画や経営力向上計画を3件以上の実績が必要です。(現在は規定が変更になり経営革新計画や経営力向上計画を3件以上は不要になりました)

今年は支援先の補助金申請もあって、経営力向上計画、経営革新計画を作成したので、要件を満たし申請ができました。そして無事に6月29日付けで認定を受けることができました。

長野県で個人の中小企業診断士での認定はたった3人です。

認定を受けた後で、ものづくり補助金申請で初の認定支援機関としての業務もおこなうことができました。

中小企業診断士としての経営支援に加え、認定支援機関でないとできない支援もあるので、活動の幅を広げることができました。