今どきのフォトブックってすごい

最近のフォトブックに驚きました!

 

フォトブックとは好きな写真を選んで製本してくれるサービスで、何年も前からあるサービスです。

 

僕も十数年前に自分で撮った写真でつくったことがありますが、お値段もかなりよくそんなに誰もがつくろうとしないだろうなぁと思っていました。

 

しかし時代は流れ、デジカメ全盛で写真プリント需要が減っていくばかり。少しでも需要を喚起しようとネットでも格安プリントで100枚以上なら1枚10円以下でプリントしてくれます。

 

プリントしても今度はそれをアルバムに貼る作業があって、いくら安いからと大量にプリントしても結局は引き出しの中で眠ることが多いでしょう。

 

そこでフォトブックです!

 

自分で選んだ写真を使って、レイアウトも自由に1冊の写真集をつくることができます。しかも十数年前とは段違いの安さで、です。

 

僕が制作したのは、ページ数32、外表紙がハードカバーのプレミアムというものです。

出来上がったのが送られてきてそのクオリティの高さに驚きました。

写真もとてもきれいで、立派な売り物の写真集みたいです。

祖父母に送ったら感激していました。

これで1冊2400円なんです。

もっと簡単なものでよければ数百円からフォトブックが作れちゃいます。

 

これならただ単に写真を何枚もプリントするよりも1冊の本としてフォトブックにするほうが、管理も簡単だし、何度も見る機会が増えると思います。

 

フォトブックの制作はブラウザ上で動く専用ツールで、レイアウトや文字入れなど自由にできるので、ちょっと操作を覚えればだれでも簡単につくることができます。

 

デジカメで撮った写真をスマホで見るだけでなく、こうして本という物理的な形に仕上げると、写真の楽しみ方も大きく変わると思います。

 

日本フォトイメージング協会の資料によると、2017年度は数量前年比で119%と需要拡大が続いているそうです。安価なフォトブックが大きく伸びており、僕が作成したようなハードカバータイプは横ばいとのことです。

 

何種類もつくるユーザーであれば安価なものの利用が多いでしょうが、これはという作品集であれば付加価値の高いハードカバータイプにしたくなるでしょう。一度ハードカバータイプを見てしまうとその付加価値には納得ですから。

 

2018年フォトブック市場予測
https://jpia.jp/category/pb-documents/pb-prediction/pb-2018/

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