仕事用パソコンの強化①M.2 SSD

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仕事用のデスクトップパソコンは、
2015年の夏に自作したもので、
もう4年近く経っています。

これまで、
HDDをSSDに変えたり、
グラフィクボードを変えたり、
電源ユニットを大容量化したりと
いじってきているので、
特段の不便は感じていませんでした。

 

でも、もう4年かと思うと、
最新のパーツで全部組み替えたい!
壊れる前に予防しておいても
いいのでは??

と、いろいろ考えていました。

 

動画編集をするようになったので、
グラフィックボードをもっと強いものに
変更したいというのが第1番のニーズ。

※でも、グラフィックボードを変えれば
動画編集が速くなるってもんじゃないんです。
これには驚きました!!
第2回で詳しくお話しします。

 

それにあわせて、僕の現在のマザーボードを
よくよくマニュアルを読んでみると、
M.2に対応してるじゃないですか!!

4年前のマザーボードでしたが、
それなりのものを買っていたせいか、
今流行のM.2のSSDが使えたんです!

それが下の写真。


M.2のSSD(SATA仕様)


M.2のインターフェース

 

M.2SSDは主にノートパソコンでつかわれているもので、
横22mm、縦80mmが一番よく使われている大きさの
SSDです。

小さいです。

さらに規格が、NVMeとSATAの2つがあって、NVMeの方が超高速で、
SATAの5倍ほどのスピード。
その代わり、SATA仕様より高価で、発熱用も大きい
とのことです。

スピードが5倍違うならって思いますが、
体感上はほとんどわからないとのことだったので、
熱も気にせず、
安価で大容量のSATA仕様のM.2SSDを選択しました。

 

取り付けは簡単でしたが、
BIOSで認識しているのに、
なぜかWindowsからは
認識されず、めっちゃ焦りました。

ネットでいろいろ調べても
よくわからないし、
もしかしたら、
対応じていないのでは???
と残念な状況を想像しましたが、

何回かWindowsを再起動していたら、
さっくり認識されました。

 

一安心。

 

クローンソフトでCドライブをコピーしたあと、
現在のCドライブとして使っているSSDの配線を
外して再起動。

 


既存のCドライブのSSDは一旦外します

 

無事に、M.2SSDからWindowsが起動しました。

起動スピードはSATA仕様なので、
これまでのSSDと大差ありません。
十分です。

 

ここで、元のCドライブ用SSDを
元にもどしてデータドライブとして
使うようにしたのですが、
ここでも、
認識されなかったり、
フォーマットでエラーが出たりと、
手こずりましたが、
BIOS設定を変更するなどして
問題解決しました。

 

最初は、
全取っ替えを考えていた
仕事用パソコンでしたが、
4年前のものだと、
まだまだ全然使えるし、
その機能も生かし切っていませんでした。

 

起動ドライブをM.2SSDにして、
1次データドライブをこれまでの使っていたSSDに
することで、
プログラムのSSD、デカいデータもSSDで
取扱いができるようになり、
処理が速くなりました。

 

M.2SSDの動作ランプはかっこいいです。

 

次回は、グラフィックボード交換を
お話しします。

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