やっぱりスマホでは話しにくい~ワンナンバーフォン~

  スマホで電話はやはり操作しづらくないですか?

電話としての操作性は以前のガラケーの方が全然使い易い。
慣れもありますが、電話に出る動作にしてもスワイプしないといけなかったり、
物理キーが無いため操作を間違えることもあります。

これは年取ったからもあるでしょうが、
電話機としてスマホをみた場合はあきらかに使い勝手は退化していると思います。

物理ボタンがなくて操作しにくい
電池の持ちが悪い
ストラップがなくて落としやすい

話ながら地図をみたりカレンダーでスケジュールを確認しようとすると、
アプリの切り替えがはいるので、
これまた操作しづらいです。通話画面に戻るのも手間ですよね。

となると、スマホとガラケーの2台持ちになります。
数年前は僕も2台持ちしていましたが、別の電話番号が2つ欲しいわけではないんです。

 

1つの電話番号を2台でシェア~ワンナンバーサービス~

DOCOMOが提供している「ワンナンバーサービス」をご存じですか?
もともとはiPhoneとAppleWatch用のサービスで、
セルラー版のAppleWatchではiPhoneが無くても通話ができるものでした。

それのAndorid版がワンナンバーフォンです。

写真のように昔のガラケーと同じ小さな電話機をスマホの子機のように
使えるサービスです。

 

小さくて軽い、電池も長持ち

スマホの子機といっても、スマホと常にBluetoothで接続していないと使えないというもの
ではなく、独立して利用できます。

最初に親となるAndoridスマホとBluetoothで接続して、子機に電話番号と
連絡先を転送すれば、あとは別々の電話機として利用可能です。
一度設定してしまえば、Bluetooth接続の必要はなく、
親機のスマホの電源が入っていなくてもOKです。

最初の設定は専用アプリを親機のスマホにいれて行います。
アプリに指示にしたがいながら、ワンナンバー契約を行い、
子機にデータを書き込みます。

大きさはクレジッドカードほどで小さく、ガラケー同様にストラップホールもついているので、
首からぶら下げても苦になりません。

画面は白黒液晶。これも電池を食わない要因で、だいたい4~5日は持ちます。

 

 

 

通話とSMSに特化

機能はシンプルで、通話とSMSだけ。

画面は1行表示、漢字変換も簡単なものなので、SMSを打つ際のレトロ感は半端ないです。
あとは電卓機能、サイレントモード、クイック発信などがついているくらいです。
複雑なサービスは親機のスマホでやればいいので、子機としては十分な機能と言えます。

使い方具合は、電話がかかってくるとスマホとワンナンバーフォンの2台同時に着信し、
どちらかで通話に出るというもの。出なかった端末には着信履歴が残ります。

通話をワンナンバーフォンで行えば、スマホで地図やカレンダーを操作しても、
画面を切り替える必要がないため便利です。

なんといっても、ガラケーのこのスタイルが「電話機」としての使い勝手は上ですね。

 

月500円での利用でき、利便性アップ

ランニングコストですが、

端末代(ワンナンバーフォンON 01) 9,720円
ワンナンバー契約料 500円
月額利用料 500円

となっています。

端末代も安いし、月500円の利用料も安いです。

これは、親機の契約を使っているからです。

親機の通話プランとパケットプランを使うので、別途プランに加入する必要がないことも
シンプルでわかりやすい。

単純に、通話端末が増えただけです。

複数の電話番号が欲しいのであれば、別契約での2台持ちになるでしょうがその分費用もかかります。

ワンナンバーサービスであれば、毎月+500円で通話専用端末が利用できるため、
コストパフォーマンスも高いものです。

Andoroid端末をお持ちのみなさんは、検討していいと思いますよ。

 

ワンナンバーサービス https://www.nttdocomo.co.jp/service/one_number/index.html

Copyright© ちえてらすコンサルティング , 2019 All Rights Reserved.