ブラインドテイスティングコンテスト

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第3回J.S.A. ブラインドテイスティングコンテストに参加してきました。

ワインエキスパートを取得してから1年半あまり、協会のテイスティングセミナーに参加してきました。本職のソムリエさんたちと同じクラスなので実力の差は歴然。でも、練習しないと上達しないので自己鍛錬の場として楽しんでいます。

わからないなりに1年以上もやっているので、ちょっと腕試しということで今回の挑戦です。

名古屋会場には50名弱の参加者、思ったより少ない?感じを受けました。

席は自由席。各人のテーブルには6種類の飲料が置かれています。

最初の4つはワインで、白・白・赤・赤。
5番目は少し濁り目のある透明なもの、日本酒?と思ったら解答用紙をみるとやはり日本酒だとわかりました。6番目は黄色っぽい色をしていて、その他のお酒リキュール類です。

呼称認定試験の際は、外観・香り・味わいなどを選択肢から選びましたが、今回はずばり銘柄当てです。

ワイン
主な品種・年号・生産国・生産地・価格

日本酒
主な品種(酒米)・特定名称・産地(県)・酵母

その他の酒
銘柄・生産国・アルコール度数

 

制限時間は30分です。

まずは白2種から始めました。第1印象を重視しながらも2種を比べて推理していきます。
どちらも僕的には美味しい!と思えるワイン。
呼称資格試験よりも答える項目が少ないので時間的な余裕はありました。

そして赤へ。
今回の6種の中で3番目のものはボルドーっぽい、これまでも飲んだことある感じで、一番自信がありますが、わかりませんねぇ。

日本酒は、香りを嗅ぐとはっきりとした吟醸香。口あたりもふくよかで深みのある味わいです。酵母名は呼称試験の際は覚えていましたが・・・

最後のリキュールは、口に含むと独特のとろっとした甘み。わからないなりに、生産国とアルコール度数は解答しました。

 

途中退出者もいましたが、せっかくなので制限時間いっぱいテイスティングを行いました。後半になると香りもたってきて最初に答えたものと違う感じして迷いましたが、そのままの解答でいくことにしました。

 

あっという間の30分、初体験のコンテストでしたが、参加してみるものですね。
普段のテイスティングセミナーとはまた違って面白かったです。

あれこれ考えず、まずはやってみる。
やってみないとわからないことがある。

コンテストを体験したことでなんか気持ち的に一皮むけた感じがします。

 

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