激励トーク!!PEP TALK②

たった1分で相手をやる気にさせる話術、

PEP TALK!

いろんな話し方があり、コーチング手法や、カウンセリング、
そしてコンサルティングがありますよね?

僕たち経営コンサルタントも
まずは相手の話を聞き、
心を開いてもらってからの支援になります。

そして、相手のいいところを見つけ、伸ばし、
やる気になってもらう。
そこに、専門家としての経営の知識や
財務やITが手段として入ってきます。

 

でも、まず第1番は心を開いて、信用してもらうこと。
この人となら一緒にやりたいって思ってもらうことです。

 

PEP TALKは、コーチングにも通じるものがありますが、
結構大変ですし、時間もかかります。
PEP TALKは試合直前に使う話術なので、
即効性のあるものです。

一番大切な4つのステップについてご紹介します。

PEP TALKの4Steps

①受容(事実の受け入れ)
②承認(捉え方変換)
③行動(してほしい変換)
④激励(背中のひと押し)

この4ステップでPEP TALKは成り立っています。(細かくは7つですが基本はこの4つ)

ステップ①は受容、現状・事実の受入です。状況だったり相手の感情だったり、
そのままの現実を受け入れます。相手と同調する、理解する、相手の気持ちをくみ取ってあげます。
・感情を受けいれる→緊張しているんだね、僕だってそうだったよ。
・状況を受けいれる→相手は決勝進出の常連だ。

ステップ②は承認、とらえ方変換です。
たしかにそうだけど、それはこんなふうに考えられるよね?
それはあなたが○○だからそうななんだよ、というようにポジティブに変換します。
・逆転の発想承認→それだけ緊張しているのは本気の証拠だよ。
・あるものの承認→これまで一生懸命練習してきたよね。

ステップ③は、して欲しい行動を促します。
この際に、「○○しないように」という否定形ではなく、ポジティブな方向で話します。
また、なりたい結果を促す場合と、やってほしいプロセスを促す場合があります。
・ケアレスミスに注意しよう→リラックスして見直そう
・絶対勝つぞ!(結果)→最後までベストをつくそう!(行動、過程)

そして最後にステップ④で、激励の背中の一押しです。

松岡修造っぽい熱いイメージもありますが、
相手の気持ちや現状に寄り添い、
落ち込んでる、緊張している気持ちを
ほぐして、
本来の実力が発揮できる「リソースフル」な状態にしてあげる話術。

それがPEP TALKです。

今回の研修で、明るい前向きな仲間と出会えました。
元気をもらいました。

これからこの研修内容を実践して、
PEP TALKERの診断士を目指していきます!

日本ペップトーク普及協会 https://www.peptalk.jp/

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