レトロ・フューチャー

レトロ・フューチャー、懐かしいけど未来的。

いってみれば60年代、70年代に夢見られた未来、みたいなイメージでしょうか。

この時計はカシオのデータバンクDBC-611G-1Dというもの。

データバンクの名が表すように電話番号が25件記録できます。

今ではスマホがあるので、こんな機能必要ありませんが、
昔は電話帳って持ってましたよね??それが時計に記録できるなんて画期的でした。

さらに、デュアルタイム機能があってこれは今で言う海外時間が設定できるのですが、自動で海外の都市を選ぶのではなく、自分で好きな時間をもう1つ設定できる機能です。

これはこれで海外旅行に行かない自分にとっては面白い機能。1時間ずらすとか30分ずらすとか任意の時刻設定は何か使えそうです。

海外モデルであるので、13カ国語対応(ただし日本語は未対応!)はすごいです。

 

最大の目玉は電卓機能です!

全体の半分を占めるテンキー部分が近未来を感じさせます。

キーは小さくて爪楊枝やタブレット用タッチペンなどでないとうまく数字を選べません。

 

そしてこのデザインです。

カラーも金色!蛇腹のバンド、文字盤の数字のフォントも古さを感じさせます。

逆に、今どき金色の時計って珍しいので斬新でカッコいいです。

幼少の頃憧れた腕時計です。

意外なほど本体が薄いのは、付け心地に反映されてしっくりきます。

 

古の昔の近未来を感じさせる1本です。

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