TOKAJIのフルミント

東欧ハンガリーの首都ブダベストの北東にあるトカイ地方はスロバキア国境に近いワイン産地です。世界でもそこで造られているのはハンガリーを代表する白ぶどう品種であるフルミント。いち早く原産地呼称制度を取り入れた地域でもあります。

そのトカイ地方のフルミントで造られるワインで有名なのは世界3大貴腐ワインとして名高いトカイ・アスー・エッセンシアです。

写真の僕が飲んだのは貴腐ワインではなく、普通のフルミントの白ワインです。

フルミントという品種自体が初めてだったのでどんな感じが楽しみ~。

[外観]
きれいな薄いグリーンがかったレモンイエロー。
わずかに気泡も見て取れます。

[香り]
第一印象は爽やかな柑橘系のフレッシュな感じ。
グレープフルーツ様を感じながらも甘い南国のフルーツも感じます。

[味わい]
アタックは酸味を感じて爽快。
なめらかな酸味とともに甘みが広がります。
後味は心地よい苦みと柑橘系の香りが鼻に抜けます。

ソービニヨン・ブランっぽいフレッシュさがありますが、後味に残る青っぽさはありません。少し冷やして飲むと今の暑い時期はおいしく飲めると思います。

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