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個人事業主のテレワーク環境

個人事業主の経営コンサルタントである僕のテレワーク環境をご紹介します。

個人事業主で事務所というか仕事場は自宅です。支援先に出向くので、支援先、ファミレス、車の中なでいろんなところでパソコンを使います。在宅ワーク+テレワークは当たり前の日常です。

 

自宅の環境

デスクトップパソコンに、ディスプレイ3台を接続しています。1画面より2画面、2画面より3画面の方が仕事の効率はあがります。パソコン自体の性能もそこそこのものにしていないと処理が遅いので投資しています。これがメインの仕事環境です。

デスクトップパソコンだけでなく外出先ではノートパソコンを使うので、ファイルの同期は必須です。NAS(ネットワークストレージ)を導入して外出先からでもインターネット経由でファイルにアクセスできますし、ファイル同期も行っています。さらにNASのバックアップとしてOneDriveなどのクラウドストレージも使っています。

あとは、A3複合機、スキャナー専用機、モバイルプロジェクター2台を用意しています。複合機は最初A4を購入したのですが、エクセル印字や大きくみせたい必要性もでてきたのでA3機に買い替えました。ビジネスプリンターなので家庭用プリンターよりも速いです。

機密文書処理用のシュレッダーに加え、ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスを利用しています。

 

デスクトップPC(自作) NAS(Synology DS218j) A3複合機(PX-M541F) スキャナー専用機(ScanSnap) プロジェクター(EB-1771W)

 

出先での環境

出先はモバイルノートパソコンにモバイルプロジェクターです。インターナット経由で自宅のNASと通信するために、DOCOMOのスマホでテザリングしています。月に30GB使えるので、モバイルルーターを導入する必要はありません。速度も十分です。ノートパソコンは以前も紹介しましたがThinkPadX1Yoga。わりと最強スペックにしています。とにかくパソコンが遅いと仕事にならないので、強め強めのスペックです。プロジェクターも持参するほうが何かと無難です。

延長コード、HDMI-RGB変換コネクター、スライドポインター、USB-Cケーブルなども一式車にいれています。

 

 

現在では個人でさえこのくらいのハードウェア、ソフトウェア環境は揃えることが可能です。自分の仕事に使うインフラは自分で用意できるのです。産業革命から長い間、仕事で使うインフラは会社に行かないと使えませんでした。今でも特殊な工作機械はそうですが、ホワイトカラー系であれば別に会社にインフラを要求するよりも、好きな鉛筆を買うように自分で用意した方が快適です。

企業が従業員に在宅ワーク・テレワークをやらせようとすると前回もお話ししましたが様々な課題があります。が、その一方、フリーランスや個人事業主はそんなのを横目に見ながら、快適な在宅ワーク・テレワークをやっているのです。

 

 

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